CSVファイル:
恐らく世の中で一番使われているデータ形式です。
文字列をコンマ「,」で区切ったデータのことです。一般的に流通しているデータ形式です。こんな感じのデータになります。
名前, 色, 年齢
竈門 炭治郎, 黒色, 15
嘴平 伊之助, 藍鼠色, 15
甘露 寺蜜璃, 桜色, 19
煉獄 杏寿郎, 赤色, 20
TSVファイル:
CSVファイルと同じようなファイルです。タブ区切り値の略で、複数の項目で構成されるデータを複数件列挙して表現することができる汎用的なデータ形式の一つです。項目間の区切り文字にCSVのコンマ「,」の代わりにタブ文字を用いたものです。CSVで起こりがちなトラブルが回避できるデータフォーマットです。AP+DN7は、CSVもTSVも読むことができます
こんな感じで縦がある程度揃って見やすいです。
※タブ文字:
コンピュータで使われる文章を整列させたりするための特殊な文字で、その文字自体は見ることはできません。メモ帳などで開いてみると、様々な長さの文字を整列して表示することができます(上の図はAnimal.tsvをメモ帳で開いたものです。数字とかがある程度そろっていますね。これは空白をいくつか入れているわけではなくタブ文字1文字で並んでいる状態です)。TSVファイルでは、このタブ文字をデータの区切りに使っています。