データファイルを入れたフォルダを用意

特にこだわりがない場合は、以下の場所"C:\Analysis\data\"にデータを格納しましょう。OneDriveなどのトラブルが起きにくく、こちらにデータが残っていれば、アップデートした際に自動的に設定が引き継がれ、データも読み込まれます。以下はこのサイトの"小規模データ"や"気を付けよう"にあるデータを入れたものです。

  C:\

  ├─Analysis

  │  ├─ap

  │  └─data ←この場所がおススメ

  │      ├─titanic_main 何が生死を分けたのか タイタニック

  │      ├─titanic_result   ←ここまではフォルダ(データが複数に分かれているものなどはフォルダがおススメ)

  │      ├─animal.tsv  生物の寿命(チュートリアル)

  │      ├─cars.tsv     往年の車の性能

  │      ├─music_1954-2021.tsv 日本の音楽の特徴

  │      ├─チョコ消費量とノーベル賞受賞者数.tsv

  │      └─年齢毎の学習漢字数.tsv

 

[ファイルから開く]でサクッと

[ファイルから登録]を押して、

これから見たいデータが入っているフォルダパスを入力し、[Enter]を押すか、別の場所をクリックすると、 

こんな感じでデータが読み込まれます。よくわからない人はこのまま次へ。たいがい、どうにかなります。
後で設定変更するのは少し面倒なので、内容が分かる方は、この時点で、データ設定を確認・修正しておくことをお勧めします。

あとは、[データ登録]を押すだけ。